何のためのSEOかを再確認
SEOとは何のためにするのでしょうか。
「検索エンジンでの順位を上げること」
間違いです。
SEOの本当の目的はアクセスの増加です。すなわち売上げの増加なのです。
先日お客様から「最近ホームページを見て来てくれるお客さんが増えたよ」とのお言葉をいただきました。
何よりもうれしいお話でした。
「ユーザーは検索エンジン結果の2ページ目(20位以内)までしか見ない」これは定説となっています。
確かにそうかもしれません。
やはり1ページ目の1番上にあると嫌でも目につきますし、クリックしてみる気にはなるでしょう。
特に自サイトでもSEOを担当されている方ならなおさら「1位だから」という理由で目がいってしまうかもしれません。
ですが、本当に購買意欲のある方はサイトの「中身」を見ています。お客様はソースを見ているわけではないのです。
SEOは、あくまでも自サイトをユーザーの視界に入れることだと考えています。
無料でSEOをするのには限界がありますので、1ページ目、2ページ目に表示させるにはそれなりの時間とお金が必要となります。
1位に表示されているサイトをクリックしたけどデザインが悪かった・・・・
1位に表示されているサイトをクリックしたけど自分が探しているコンテンツではなかった・・・・
そう思わせてはせっかくのSEOが無駄になってしまいます。
ですからビッグキーワードに固執することは危険なのです。
その際は、キーワードの再選定をお勧めします。
また、検索エンジンは文章の内容も読んでいると言っても過言ではありません。1ページに対し1テーマで文章が書かれているか。ユーザーにとって有益な情報であるかが重要視されています。
より効率的なSEOを行なうにはコンテンツのボリュームを増やすことも検討されてはいかがでしょうか。
1ページ1テーマ。これが基本です。
これにより、自然と関連語が文章内に増え、SEO効果も高まります。
また、文章量が増加することにより、検索時にキーワードにヒットする機会も増える効果を狙います。
作成したページは内部リンクの強化を行いましょう。
Power SEOでは内部リンクの強化もさせていただきます。
そうすることにより、インデックスを早め、検索エンジンの巡回を強化することができます。
中身を充実させてから上位表示をさせるとアクセス数が増え、成約数も増加します。
また、適切なキーワードでSEO対策することにより、成約率が高い効率的なSEOをすることができるのです。
SEOは「順位を上げる施策」ではなく、「検索エンジンからアクセスを増やす施策」としてとらえ、最終的には売上げアップを狙うべきなのです。
「本当の競合サイト」に勝ち、集客をしましょう。それには適切な競合と自社分析が必要です。
ディーボのテキストリンク診断では無料で調査し、お客様のニーズにあわせた商品を考え、ご提案いたします。
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