そもそもリンクの役割とは何か?
第一にリンクとは最適化した内部を見てもらう「入り口」です。
どんなに良いページを作っても「入り口」が無ければ検索エンジンに見てもらえません。
リンクを増やすことは、評価をしてもらうチャンスを増やすことと言えるでしょう。
また、市場が大きい場合(上位に大手が並んでいる場合)や、極端に自社サイトの被リンクが少ない場合は「質より数」が必要になる理由というのは、そのためです。
第二にリンクとは「ユーザーからの評価の基準」です。
優秀な論文が多くの論文に引用されるように、ユーザーから高い評価を得ているサイトは、必然的に良いサイトから被リンクを受けているという事実があります。
すなわちリンクの質は、そのサイトの評価をも判断する基準になるということになります。
ですので、むやみにリンクを増やす必要は無いのです。さらに自社サイトがどんなサイトから被リンクを受けているのか、そのサイトは良いサイトか、見極める必要があるのです。
競合サイトのSEO外部対策レベルの見極め方
ライバルサイトのSEO外部対策レベル状況調査方法
SEO対策をする際に競合サイトの調査は外せません。
なぜなら競合のSEOレベルを知ることにより、無駄な費用を抑え、より効率的なSEO対策を行なうことができるのです。
ポイント1:競合サイトの被リンク状況を知る
まずは競合サイトの被リンクレベルを確認します。
ここでは弊社の無料SEO対策ツール、hanasakigani.jpを利用した調査方法をご案内いたします。
自サイトのターゲットとしているキーワードを入力すると、上位サイトの被リンク数、ページランク、Yahoo!カテゴリの登録有無、ドメイン取得年数がわかります。
ここで再度の蟹ボタンをクリックすると・・・・そのサイトについている被リンクの一部、アンカーテキストが表示されます。つまり、競合サイトの被リンクの「質」がわかるのです。
ポイント2:自社サイトの被リンク状況を知る
次に自社サイトの被リンクレベルを確認します。
同様にhanasakigani.jpに自社サイトのURLを入力し、被リンク数、ページランク、Yahoo!カテゴリの登録有無、ドメイン取得年数の確認。
蟹ボタンで自社サイトについている被リンクの質、アンカーテキストを見てみましょう。
ここで上位サイトとの違いを発見できるはずです。
ポイント3:競合サイトと自社サイトを比較し、外部対策を考える
もし表示された自社サイトの被リンクの多くにページランクがついていない、またはページランクが低い場合、質の良い被リンクを充実させる必要があります。
競合となるサイトがどれだけの質、数の被リンクを受けているのか、ドメイン取得年数は自社サイトと比較してどうかを比較してみます。
これらの調査を行い、本当に自社サイトがリンクを増やす必要があるのか、また、増やす必要があると判断した場合、どんな内容(アンカーテキスト)で、どのくらいの質(ページランク等)のものをどれくらい(量)が適しているのかを判断します。
弊社ではお客様から外部対策に関してご相談を受けた場合、これらの要素を事前に調査してから、最適と思われるプランをPower TEXT、被リンク.jp、Power ADなどからご提案しております。
競合との比較でわかる自社サイトの「穴」を見つけ、効率的なSEO対策を行なうことをお勧めします。
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