第二回の今回は、SEO対策を行う際に重要となる検索エンジンのニーズについてご説明いたします。
Webサイトに誘致されるトラフィックの3~5割は検索エンジンからのものであり、検索エンジンが新規ユーザ獲得に非常に重要な手段であると言えます。
しかし、どの検索エンジンも同様にSEOが必要かと言うと、答えはNOです。
2008年のインターネット検索の日本国内利用率は、Yahoo! JAPANが55.5%、Googleが32.7%(※1)とインターネット利用者の過半数がYahoo! JAPANを利用しております。
また、Yahoo! JAPAN・Googleを合わせると検索エンジンシェアの85%以上を占めます。
事業責任者は、予算に応じてSEOの検索エンジン対象範囲を決めるべきでしょう。
予算に制限のある場合、Yahoo! JAPANに絞るのも1つの方法だと思います。
ただしキーワードによっては、まれにYahoo! JAPANよりもGoogleを利用するユーザーが多いこともあります。
そのため、自社がターゲットとしているユーザーがどちらの検索エンジンを主に利用しているか、調査をしてからSEO対策に取り組むことをお勧めします。
・「自社のターゲットとする検索エンジンはどちらだろう・・・?」、
・「SEO対策をしたいのだけど何から始めればよいかわからない」
・「自社のSEO対策に一番合った商品はどれか?」
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