ここ数週間、これまでお世話になってきたお客様を順次訪問しています。弊社に対するご不満や期待を率直にお話しいただき、今後のサービスの改善や商品開発につなげようという趣旨です。
私自身はご無沙汰していたところも多く、久しぶりにお会いするといろいろなビジネスアイデアをみなさんと語り合えてとしても刺激を受けています。
ひょっとしたら、たくさんお叱りを受けるかも、と思いながら始めましたが、意外にもご不満は少なく、スタッフのみんなも日々奮闘しているのだなと感じました。
今週は東京のお客様を訪問中です。新宿御苑の桜はやっぱりきれいですね~。
先日、タイのP.L.A.T社と業務提携しました。その関係で、現在バンコクに来ています。
P.L.A.T社はバンコクで12年の発行実績を誇る日本語フリーペーパーを発行している会社です。今回の提携でディーボはそのWeb版を開発、運営することになりました。合わせてフリーペーパー自体もリニューアルし、紙とWebを融合させた情報メディアを立ち上げます。
タイを含めASEAN諸国は急速に経済成長しています。今回、バンコクに来て、そのことを肌で感じました。アジアを下請けやオフショアなど安い労働力として使うだけでなく、マーケットとして考える動きが、今後日本の中でも加速していくものと思います。
アジアの情報メディアを運営することで、Webを使ってアジアに進出しようとする企業の支援ができればいいなと思っています。近々、Webを立ち上げますのでご期待ください。
(タイSEOメモ)
街中にセブンイレブンがたくさんあるのですが、その書籍売り場にSEOの専門書がありました。タイはSEO/SEMはまだまだだろうな、と思っていましたが、そんなことはないようです。思わず買ってみましたがタイ語なんでさすがに読めませんでした。
先日の2008年1月23日に、Yahoo検索の順位に今年最初の大きな変動がありました。みなさまのサイトはいかがでしたか。
弊社のSEOサービスWebサイト(Power SEO)がSEO対策の超難関ビッグキーワード「SEO」でYahoo! Japanの検索順位が40位から11位になりました!SEOを施工して約5ヶ月での達成です。
最近行ったSEO施工として、1月10日に5万サイトからテキスト広告を配信するサービス「Power AD」の設定を行いました。この影響が強かったと思います。
今回のYahoo検索の順位変動で検索順位が落ちた方、Power ADをご利用なさってはいかがでしょうか?
いよいよ2008年スタートです。今年も新しいチャレンジに
どんどん取り組んでいきたいと思いますので、よろしく
お願いします!
早速ですが、新春セールを3日間限定で行いますので
ご案内いたします。SEO対策によく効きますので、ぜひ
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比べ著しく低い」、「基本的なSEO施工後に順位が上がらなくなった」等
のケースに高い効果が期待できます。
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今年もみなさまのご愛顧、ご支援を賜りまして
誠にありがとうございました。
おかげさまで本年はSEO関係の無料サービスも含めて6つの商品サイト
をオープンすることができました。
また新宿に東京オフィスもオープンし、札幌本社も少し広いスペース
に移転することができました。
SEOに関しては、特に本年の後半にYahoo! JAPANの順位変動が多くあり、
ハラハラされたお客様も多かったと存じますが、来年も引き続き、
研究を進め、便利なツールや商品を開発し、みなさまのWebビジネスの
お役に立てるべく、社員一同、精進してまいります。
来年もどうぞよろしくお願いします。
昨日、またSEO関連ツールをオープンしました。無料で使えます。
名前を「hanasakigani.jp」といいまして、URLを入れると、そのページにリンクしている元のページの情報がいろいろ調べられます。みなさんもぜひやってみてください。
SEO対策の作業は大きく分けて2つあります。ひとつはページの中身を適切に書くこと。もうひとつは、外部からのリンクを増やすことです。特にいいサイトからのリンクは大切です。そのリンク元の文字列がSEO対策したいキーワードを含んでいれば効果的なんですよ。
実行結果の表に「アンカーテキスト」という欄がありますが、これがリンク元の文字列です。その他、ページランクとか、被リンク指数とか、いろいろな情報が出ています。各欄でソートしたり、エクセルに書きだしたりできますので、ぜひSEO対策にお役立てください。
hanasakiganiっていう名前の由来は?もちろん「花咲ガニ」なんですが、深い意味はありません。開発担当者が花咲ガニファンだったようです。今度キャンペーンでもやって、花咲ガニをプレゼントしちゃいましょうか。(笑)
本日より本社オフィスが新しくなりました。
同じビルの3Fから10Fに移っただけなのですが、広さも2倍になり、少しゆったりと仕事できるようになりました。眺めもよくなってうれしいです。家賃もやっぱり2倍になったので、がんばって仕事しましょう!
【新オフィス住所】
札幌市北区北7条西1丁目1-2 SE山京ビル 10F
TEL 011-708-0200/FAX 011-708-0201 (前と同じです)
オフィスの地図はこちら
今日はLunarrの高須賀さんにお会いしました。サイボウズ社長を退任されたあと米国でLunarrを立ち上げ、今回はα版のプロモーションで来日されているとのこと。
Lunarrって、ひとことで説明するのは難しいのですが、
「文書にメールボックスがひっついたWebサービス」
って感じですかね。(techviews.jpさんの記事に詳しく書いてあります。)
いろんなソフトウェアやWebサービスがあるのに、私のデスクトップはファイルであふれ、必要なファイルが迷子になり、メールも上手に探せず、情報量が増えれば増えるほど、作業効率が落ちていくような感覚があります。
ひょっとしたら、Lunarrはそれを解決するかも…と期待しています。
私はこういう技術が大好きなので、ああだこうだといろいろ意見を言わせてもらいました。
今公開されているα版は招待制なんですよね。使ってみたい方はお知らせください。
本日、ディーボの東京オフィスをオープンしました。
全国からお問い合わせをいただけるようになってきたので、活動拠点として東京に場所を探していたところ、親しくさせていただいているK社長のオフィスに机がひとつ空くというお話があり、お借りすることにしました。多謝、多謝。
場所は新宿御苑でとても動きやすいところです。ここを拠点に、活動範囲を広げていきたいと思っています。お気軽にお問い合わせください。
東京都新宿区新宿1丁目16-10 コスモス御苑ビル8F
TEL:03-5366-4017
本日より無料SEO診断キャンペーンを始めました。
みなさんのホームページのSEO対策度はどの程度でしょうか。まずは10社限定でやってみます。もうお申込みが入っているようなので、ぜひ、という方はお早めにお申し込みください。
先ほど、札幌商工会議所主催のホームページ活用セミナーで講演をしてきました。
参加者は50名程度。テーマは「コピーライティング」でした。
前半は、マーケティング・コミュニケーション・エルグのコピーライターの高崎さんのお話で私もたいへん勉強になりました。やっぱりプロのコピーライターはすごい。
後半は私の番で、リスティング広告におけるコピー術についてお話をしました。お話を聞くと、参加者のホームページではまだあまりリスティング広告は利用されてないようです。今後もこのような機会を通じて、一生懸命、価値をお伝えしていきたいと思います。
今週はもう一本講演があります。がんばります!
以前、ちょっとご紹介して新聞にも載せていただいた「SEO Watcher」のベータ版ができあがりました。
一度、設定すれば毎日、自動的にYahoo! とGoogleの検索順位を調べてくれます。Windows常駐のアプリケーションです。
グラフも表示できるんですよ。
ベータ版ということもあり、先着1000名様限定の配布です。
詳しくは
SEO Watcher ベータ版のページ
をご覧ください。
あまり有名ではないのですが、Googleには「Google Advertising Professionals」という資格制度があります。Googleアドワーズ広告を効果的に出稿するために必要な知識、技術を認定する制度です。
私は、ちょうど2年前にディーボを作ったときに社員第一号のSさんと一緒にこの資格をとりました。有効期限が2年なので更新のために昨日、試験を受けました。そして無事合格しました!(けっこうぎりぎりでしたが)
この試験はオンラインでお金を払えば誰でもすぐに受験できます。90分で109問あるので、実務をやってないとけっこう難しいかもしれません。
アドワーズ広告などのリスティング広告はこのような専門知識があるかないかで費用対効果がかなり違います。ディーボではたくさんのお客様のリスティング広告出稿を行っており、日々、費用対効果の向上に努めています。広告出稿業務の効果を上げたい、出稿業務がたいへんなので任せたいという方はこちらをご参考になってください。
またご興味のある方は、Googleの試験に挑戦されてみてはいかがでしょうか。
Google Advertising Professionals
本日、SEO対策サービス「Power SEO」をリリースしました。
Power SEOの特長は
1.低料金
2.スピード運用
3.リアルタイムモニタリング
の3つです。
料金は20位以内に入ってから発生する完全成果報酬型です。またキーワードごとに料金が異なり、オンライン見積もりで確認できます。初期費は別にかかります。
最近は新聞なんかにもSEOのニュースがたくさん出るようになりましたよね。SEO市場の裾野はだいぶ広がってきてると実感しています。Power SEOの記事も、本日、日本経済新聞、北海道新聞の記事にしていただきました。ありがとうございます。
まだSEO対策をなさってない方は、Power SEOをぜひご利用ください!
今日、ディーボのホームページをリニューアルしました。
ネットマーケティングの世界は、業務の種類がとても多いので、ホームページはどうしてもごちゃごちゃしてしまいがちです。あれも言いたい、これも言いたい、となって、トップページにアイテムがずらりと並んで、結局、伝わりにくくなるんですよね。
ディーボの今までの仕事を振り返ると、圧倒的にEコマース、ショッピングサイトのお客様が多かったことに気づきました。そこでメッセージを
に絞り込んで打ち出していこうということにしたのです。
お客様のWebサイト戦略立案においてはこれまでいつも実行してきたことです。自社サイトのことはどうしても後送りになってましたが、今回ようやく手をつけることができました。
さて、いかがでしょうか?
SEO対策を行っている企業のWeb担当者は毎日、YahooやGoogleの検索順位を確認していますよね?
例えば、大阪のマンション販売会社であれば、「大阪 マンション」の検索結果で、自社のホームページが何位に表示されるのかは大事なことです。10位以内に入れば、かなりのアクセスが見込めるでしょうし、順位が落ちたらアクセスは落ちて、問い合わせや資料請求の数も大幅に減るでしょう。
Web担当者は検索順位の変動を毎日監視して、もし下がってきたら対策を打たなければなりません。
この順位確認ツールは無料のものから有料のものまでたくさんあります。しかしなかなか使い勝手のよいものがないんですよね。目的の情報を得るために数分はかかります。監視するキーワードが多くなるともっと時間がかかります。
毎朝パソコンを立ち上げたら主要なキーワードの検索順位が一目でわかるツールがほしい。
そこで、そういうツールを作ることにしました。名付けて「SEO Watcher」(仮)です。
9月下旬頃にはリリースできる予定です。サーバーの負荷があるので最初は人数限定になるかも。ご期待ください!
先週、昔お世話になった会社の社長のAさんに再会しました。なんと17年ぶりです。Aさんも私のことをよく覚えてくださってまして、感謝、感謝です。懐かしいお話もたくさん聞かせていただき、また彼の経営についての考え方の一端もうかがえて楽しく有意義なひとときでした。
17年ぶりの再会から、また新たな人との出会いが始まりそうでとても楽しみです。
昨日から東京に来ています。昨日の東京は37度もあったそうで汗だくになりました。今日はずいぶん涼しくて過ごしやすいです。
昨日は某クライアントと年末商戦のWebマーケティングについて打ち合わせをしました。SEO/SEMに加えて新しい宣伝の仕方を模索。そのお客様独自の強みを活かした面白いアイデアが出てきたのでトライしてみることにしました。
年末の季節商材のSEO対策はもう始めないといけないですね。特に新設ドメインのサイトは一刻も早く準備しましょう。
8月18日に発売された雑誌「WEB STRATEGY vol.11」の第1特集『顧客とのつながりこそがWebの王道』のなかで、洋菓子メーカーの株式会社きのとや様の事例が記事として取り上げられました。
~SEOとSEMを使い分けた集客でスイーツサイトの売り上げ大幅向上~
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SEOとSEMを使って1年がたち、サイトの売上が上がっていく様子が写真入りで紹介されています。本屋さんに売ってますのでぜひご覧になってください。
日本でインターネットのアクセスがいちばん多くなる月はいつか、ということをネットで調べてみました。いちばん近そうな資料としてYahoo! Japanの過去3年間のアクセス推移のグラフがありました。
これによると10月がピークになっています。年末に向けてネット上の活動が活発になるのでしょうね。
ネットでご商売をなさっている方は、もう今から準備をはじめましょう。特にSEO対策は効果が出るまで時間がかかりますので早め早めの実施が肝要です。
本日、ホテル業界向け売上連動型Webマーケティング「ホテル業界NBO」をリリースしました。
ディーボではいろいろな業種のお客様のWebマーケティングを行っています。その中でホテル業界はいくつかの案件をやらせていただいており、業界の共通した課題がわかってきました。
最近は宿泊予約もネットでするようになりましたよね。楽天トラベルやじゃらんなど私もよく使います。でもそのホテルの魅力は、宿泊予約ポータルサイトだと限界がありますよね。最後はホテルのサイトを見てみたくなります。なのにポータルサイトからホテルサイトへのリンクはありません。まあ、しょうがないのでしょうけどね。
インターネット検索などから直接ホテルのサイトを訪れるお客様が増えたら、それはホテルにとってとても価値のあることです。ホテルの魅力を存分に伝えられますからね。
それでこのソリューションの第一号の契約先になってくださったのが、北海道小樽市の朝里川温泉にある小樽朝里クラッセホテルさんです。
本日、このホームページもリニューアル公開しました。ぜひご覧になって、朝里クラッセホテルの魅力を感じていただければと思います。
こんにちは、藤沢です。
毎日暑い日が続きますね。私も少し夏バテ気味です。
そこで当社のスタッフが、元気の出るキャンペーンを企画しました。
「SEO対策 初期費半額キャンペーン」
実は来月に新しいSEO対策サービスをオープンしますが、
そのプレリリースのキャンペーンになります。
成功報酬型なので検索結果の順位があがるまでは料金がかかりませんし、
9月7日までは初期費が半額なので、SEO対策をお考えの方はこの機会をお見逃しなく。
最近、雑誌記事の執筆依頼が数本ありまして今日は一日、SEO関係の記事を書いていました。分量が多いのでまだ明日一日かかりそうです。締切にはなんとか間に合いそうです!
文章を書くのは得意ではないのですが、必要に迫られて書くようになると、今まで整理できていなかったことが整理できたりするんですよね。こういう作業は大切なんだと実感しています。
それで最近のSEOについてです。検索エンジンは日々改良されていますが、この春から続いているGoogleやYahoo!のルール変更はけっこう大きいですね。外部リンクよりも内部コンテンツ重視になってきたようです。外部リンクだけに頼ったSEO対策はちょっと厳しくなってきているようです。順位を大幅に下げたサイトがけっこう出ているようですね。
おかげさまで弊社のお客様では下がったところはほとんどなく、上がったところがいくつかあったのでほっとしているところです。
さあて、記事の続きを書きますか。
さっきBSを見てたら、ドイツのドキュメンタリーで「50年後の未来」という番組をやっていました。今日は第1回目で医療がテーマでした。現在の先端医療技術の研究に基づいて、実現が視野に入っている未来を紹介していました。
街中、部屋の中、服、そして体内にまでありとあらゆる場所にセンサーが埋め込まれて、現在の体内の状況をずっとモニタリングされるようになるそうです。それを保険会社がチェックしていて高度なサービスが受けられるというお話。ドラマ仕立てになっていて、その監視の目を主人公は一生懸命ごまかそうとする。確かに息苦しいでしょうね。
印象的だったのは、体を動かす時、脳がどのような信号を発しているかについての研究でした。信号は数百万パターンあることが現在わかっていて、それをコンピュータでシミュレーションできるようになってきているらしい。それで細い金属がとげのようにたくさんついたセンサーを、全身麻痺の元フットボール選手の脳の中に埋め込み、たとえば指を動かそうと「思って」もらうと、それにつながった電動の機械の指が本当に動くのです。50年後には、身体麻痺している人が自由に体を動かせるようになるらしい。すごいですねー。
このほかにも、自分の細胞を培養して作られた心臓とか、医療に関係ないけど、空飛ぶ車とか、実現が視野にはいりつつあるらしいですよ。
インターネットの50年後はどうなってるのでしょうね。
技術の進歩に社会制度はついて来られるのか、それによって人はよりよく生きられるのか。エキサイティングな時代はまだまだ続きそうです。
2年前のある日、お世話になっている方の紹介で「きのとや」という札幌の洋菓子メーカーの長沼社長にお目にかかりました。高級な宅配ケーキが有名で、札幌では誰でも知っている洋菓子屋さんです。ほとんどのお菓子は手作りだそうです。それで売上20億円もあるんですよ。すごいですよね。とにかくおいしいんです。
当時、きのとやさんはオンラインショップを開設して3年目でした。ちょうどこれからネットに力を入れてみようかとお考えだったようで、NBO(売上連動型ネットマーケティング)のプレゼンの機会をいただきました。そしてディーボの最初のお客様になっていただいたのです。
最初に現状分析をして、仮説を立てました。それを検証するためにテストマーケティングを実施し、その結果に基づいて作戦案を考えました。この案を元に議論を重ねて実行計画、2年間の売上目標、そして契約条件を決めました。ここまで約4ヶ月。それから3ヶ月かけてサイトをリニューアルし、昨年6月からネットマーケティングを開始しました。
このプロセスがNBO方式の原型となったのです。
週末、久しぶりに大阪に帰省しました。私の実家は大阪の北部にある千里ニュータウンというところにあります。この町は私の生まれた年の2年前、1962年にオープンした日本最初の巨大なベッドタウンです。大量の団地が立ち並び、私はその中の1棟で生まれ育ちました。
15万人が住むとされるこの町のオープン当初は、競争率の高い抽選を経て若い夫婦が多数入居し、子供もたくさんいて活気のある町でした。それから45年が経ち、この町は極端な高齢化が進んでいます。
町の中央に千里中央という大きなショッピングセンターがあります。ちょっと前までは、子供服やおもちゃ屋、ゲームセンターなど若い人向けの店がたくさんありましたが、どんどんつぶれているそうです。ボーリングセンターまでなくなってしまったらしい。
すごくいいロケーションなのですが、ここまで高齢化が進んでしまうとさまざまな問題が出ているそうです。都市計画って難しいものなんですね。日本もこれから高齢化がどんどん進みます。その縮図を垣間見た感じがしました。
ひとついいニュースだったのが、その高齢者世帯でインターネット利用が徐々に進んでいるそうです。親によるとブログを書いている元気なお年寄りもいるとか。
ネットでシルバービジネス展開ができるようになる日も近そうです。
アクセス比較.jpでどんなキーワードが検索されているのかをまとめてみました。
それによると、
商品名や産業分野などの名詞 70.1%
企業名 13.3%
URL 9.1%
地名 3.4%
その他 4.2%
という感じでした。
オープン当初は、「yahoo」とか「楽天」など、とりあえず試してみようという感じの言葉が多かったのですが、最近は、ちゃんと調べてる風な言葉が増えてますね。普通の検索エンジンでは芸能人の名前なんかがたくさん検索されますが、そういうのは少ないようです。
詳しくはこちらをご覧ください。
アクセス比較.jpをオープンして5日目。今日もたくさん検索していただきました。
検索キーワードを見ていると、実際に自分のサイトや業界を調べる検索が増えてきたようです。これは本腰を入れてバージョンアップを考えた方がいいかなと感じています。
検索以外にお問い合わせをいただいたり、採用に応募いただいたり、有名な方からご連絡をいただいたり、インターネットの力ってすごいなあ、と改めて感じました。
もうすぐご意見フォームもつきますので、ご意見・ご要望などお寄せください。もっともっと役に立つツールに仕上げていこうと思います。
先週、アクセス比較.jpを公開したのですが、アクセスが殺到して、サーバーが何度かダウンしました。つながりにくかった方、ごめんなさい。
サーバーをお借りしているGMOさんが迅速に対応してくださったおかげで速やかに復旧したので短時間のダウンですみました。ありがとうございました。
今は安定して動いているようです。それにしても無料サービスはアクセスがいっぱい来ますね。みなさんのご意見を取り入れてもっと便利なツールにしていきたいと改めて思いました。近々、ご意見箱をつけようかな。
本日、アクセス比較.jpというサービスを無償公開しました。
これは競合サイトのアクセス数やSEO対策度を比較するためのサービスです。技術的にはYahoo!の検索結果にAlexaのトラフィックグラフを表示し、加えて各サイトのSEO対策指標を見られるようにしたものです。
たとえば検索ボックスに「旅行会社」と入れると、1位のJTBから順番に旅行会社のホームページが並びます。それぞれの横に直近のサイトアクセス数指標のグラフが表示されるのです。
このツールは実は社内で業務に使うために開発したものです。お客様のWebサイトのマーケティングを企画するとき、当然競合サイトの調査を行うのですが、検索結果を調べたり、alexaやその他のツールを組み合わせて使っていました。けっこう面倒なんですよね。
簡単に言うとこれらの競合サイト分析作業を1つの画面でできるようにしたのです。けっこう便利なので、アクセス比較.jpという名前をつけて公開することにしました。
無料サービスなのでぜひ使ってみてください。いろいろご意見をいただいて、機能追加もしていこうと思っています。
グーグルの次ということは、Web3.0か?
という安直な興味を持って本書を読みました。
梅田 望夫さんの名著「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」の続編かと思わせる内容でいくつかの刺激を受けました。良書です。
GoogleやYahooは、世界に1億以上あるといわれるウェブサイトから、いかに必要な情報を素早く探しだせるかということ(ファインダビリティ)について、ひとつの解を提示しビジネスとして実装しました。
その次には何が来るのか。まだ足りないものは何か。
いくつかの可能性が書かれてありますが、その中で印象に残ったのは、「個人の行動は、家族や友人、同僚といった身近な人の意見や行動の影響を受けるが、これをネットのサービスに取り込めないか」というあたりですね。小さいうちは魅力的だったソーシャルメディアが人気が出て肥大化すると衆愚化して陳腐になってしまうという問題も示唆的でした。
ネットに出ていない情報はまだ山のようにあります。ウェブは世の中の情報のほんの一握りといってもよいでしょう。しかし、ユビキタスネットワークインフラの進展と合わせて、究極の情報検索環境がもうかなり近いところまできているような気がします。そうなったときに何が起こるのか思いを巡らせてみましょう。
あと本書は、Web2.0を超えそうな国内のベンチャー企業の事例がたくさん出てきます。こちらも参考になりました。
次世代ウェブ グーグルの次のモデル
佐々木 俊尚 
この本は池田信夫さんが自身のブログ「池田信夫ブログ」を加筆、編集されたもので、Web2.0の話から始まって、放送、通信、著作権、起業論、官僚論、IT産業政策など様々なテーマで深く考察されています。
私自身も現在はWeb2.0の真っただ中におり、過去には放送や通信、著作権の仕事に技術の立場から関わってきましたので、なるほど~、と唸るところが多々ありました。
ウェブの登場によって起こっているさまざまな現象、その底にあるパラダイムの変化が、資本主義を超える新たなフレームワークの構築を予感させる。
まとまった結論はありませんが、そういうことを感じさせてくれた一冊でした。
それにしても池田信夫さんの見識は深いなあ。これからブログを定期的にチェックしましょう。
会社が変化し始めました。
新しいスタッフが増えて、新しいサービスを開始し、新しい問い合わせが増えて、新しい仕事の仕方をするようになりました。
新たな刺激と、活気と、多少の混乱と(笑)。
目指すはWebマーケティングに関する新鮮で魅力的なサービスをどんどんご提供していくこと。
変化の最中は多少揺れもありますが、次のステージにステップアップするためにがんばりましょう!>>スタッフのみなさん
来週あたり、また新しいサービスを出す予定です。ご期待ください!
確か3年ほど前の統計だったと思いますが、世界のインターネットトラフィック調査で、インターネットへのアクセスはどこから始まっているのかとうことについて、大きく2つの流れがあることがわかったそうです。
1.ポータルサイトからスタート
2.検索エンジンからスタート
それで3つめの流れが急速に増えているとのことでした。
3.ブログ、SNSなどからスタート(ソーシャルメディア)
歴史的に見ても、まずポータルサイトが立ち上がって人が集まるようになり、検索エンジンの登場によってみんな検索するようになり、そして今、第3の潮流が立ち上がろうとしています。
この3つは結局のところ、
「ネット上にちらばる情報の大きな海から
いかに効率よく必要な情報が得られるか」
ということ目指しています。最近の言葉で言えば
ファインダビリティ(Findability)ということでしょうか。
1.ポータルサイトは情報を「階層化」
2.検索エンジンは情報を「キーワードで検索」
3.ソーシャルメディアは「人間関係」に基づく情報へのリーチ
現在は、mixiやセカンドライフといったソーシャルメディアのプラットフォームが立ち上がり、これからそれらの上でいかにビジネスを成立させていくかといったところに来ていると思います。これから商業化を目指したさまざまなサービスが登場するでしょう。わくわくしますね。
自社のビジネスにいかにソーシャルメディアを融合させて新しい価値を出していくか、まだまだ様々な可能性があります。どんどん試してみたいと思っています。
インターネットマーケティングの仕事をしよう、と決意し2005年6月にディーボを設立しました。それから3ヶ月は前職に在職中だったので、夜に営業開始の準備作業をしました。
売り物を何にするのか、まずそれについて考えました。SEO対策、リスティング広告出稿、Webサイト制作、など選択肢はたくさんありましたが、それぞれ専業の会社はたくさんあります。私はそういう会社にはしたくありませんでした。
準備をしている頃、いろいろな方にWebマーケティングについてお話を聞きに行きました。
そこで多かったのは、
「SEO対策をやってみて検索の順位は上がったんだけどWebサイトからの注文が増えないんだよね。」とか、
「Webサイトをお金をかけてリニューアルしたんだけど、アクセスは一向に上がらないんです。」とか、
「いろいろWebマーケティングやって一時期、売上が上がったんだけど、また落ちちゃって困ってる。」
といったお話でした。
そこで気がついたのです。
Webサイトの売上を増やすには、集客増、成約率向上、そしてアクセス解析の結果を次の施策にフィードバックするという3つを総合的に継続してやらねばなりません。これらの施策を体系的に戦略的に実施するためには、Webマーケティングに関する幅広い知識と各施策を効果的に実施するスキルが欠かせません。
Webサイトの売上を増やすのはそんなに簡単なことではないのです。
それで、これらのWebマーケティングに関する業務をある程度一任していただき、実際にサイトの売上が上がったら、そこからフィーをいただくという方式が合理的なのではないかと考えました。
お客様とリスクを共有し、売れるサイトを作る、これを事業としようと決めました。
営業開始当初は、「ネットビジネス共同事業開発」と呼びました。これが売上連動型ネットマーケティングNBO(Net Business Optimization)の原型だったのです。
次回は「NBOができるまで (5)最初のお客様」です。
不思議な出会いがありました。
私は2年前に前職を退職し、ディーボを設立したのですが、
前の会社の後任者として河野真一氏が入社されました。
当初、私は彼に業務引き継ぎなどをして、ちょっと話をした
だけでしたが、時間がたつにつれてビジネスの話、
マーケティングの話、技術の話、経済の話など
いろんな話をするようになりました。
その後、前の会社で私が立ち上げを担当したEコマースサイトを
彼は急成長させました。
私のキャリアは技術から営業まで幅が広いのですが
根っこは技術屋です。彼は私と違って事業マネージメントが
得意です。私は彼から多くを学び、彼も私から刺激を受けました。
そして約2年がたち、彼は本日、取締役としてディーボに参加されました!
この出会いを含めて先月から4名の新しい方がディーボに参加されました。
みなさんやる気満々で頼もしい限りです!
大切な出会いはどこで起きるかわかりませんね。
ひとつひとつの出会いを大切にせねばと改めて感じました。
サイトの集客が増えてくると、次に考えるべきは成約率をどのように上げるかです。成約とは、サイトによっていろいろあります。注文数、注文金額、申込数、問い合わせ数、会員登録数、資料請求数などなど。
私の担当していたサイトは販売サイトなので、注文数、注文金額を増やすことがサイトのゴールです。このサイトの特徴は商品点数が多く(当初数万点、現在は数十万点以上)、多くのユーザーは検索をして商品を探して注文にいたります。
決済系のユーザービリティはそこそこできていたので、課題は商品検索のしやすさでした。
このサイトの商品は広告用の撮影済み写真データです。業界用語でストックフォトといいます。写真にはさまざまな被写体が移っており、ユーザーは求める被写体やイメージを探すために検索をします。
この写真検索エンジンを再設計しグレードアップしました。検索されるキーワードを体系化、辞書化し、その情報を利用して関連商品へのアクセスを容易にして、スムーズに商品選びができるようになったのです。
このサイトがリニューアルオープンする直前に私は役目を終え、ディーボを設立しました。
次回は「NBOができるまで (4)価値のあるWebマーケティングとは」です。
本日、2007年5月期の決算が確定しました。おかげさまで第1期に続いて黒字達成です。会計を見ていただいているM先生、および関係者のみなさま、お疲れ様でした!
第1期決算のときは、規模も小さく特に判断に迷うこともありませんでした。しかし今回は規模が大きくなり判断すべき事項がかなり多くありました。意味がわからず、会計のM先生に何度も説明をしてもらったこともありました。「そうか、これが決算なのか、大変なんだなあ。」という実感です。
ディーボの3年目はすでに始まっています。今期は新しいチャレンジをいくつか予定しています。うまく軌道に乗せてひとつ上のステップに上がれるようスタッフ一同がんばりますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いします!
SEMをガリガリやって一定の成果が出てそれが一段落した頃、次にSEO対策のことを考え始めました。
この商用サイトは商品数が多く、当時で数万点、現在は数十万点以上の商品があります。サイトはほぼ前ページが動的に生成され、そのSEO対策をどうすべきかを検討しました。
まず問題は、これだけ多くの商品ページがあるにもかかわらず、それらのページが、Yahoo, Googleにインデックスされてなかったことです。コンテンツがたくさんあるのに検索順位のための評価に使われていない。まずこの問題をどのように解決すべきかを考えました。
このSEO対策の詳細は別の機会にゆずるとして、対策を実施した結果、サイト内の商品ページはYahoo, Googleに認識されるようになり、SEO効果は徐々に上がっていきました。
次回は、「NBOができるまで (3)成約率向上」です。
4年くらい前の本ですが友人に勧められて「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」を読みました。
ジム・ロジャーズは27歳の時にジョージ・ソロスと組んで投資ファンドを運用、10年で4000%の驚異的な成長を成し遂げ、37歳にして引退し、その後、世界を冒険して回っているそうです。金融業界では有名な人なのですね。
この本は2つの意味で魅力的な本でした。
ひとつは冒険記として、もうひとつはカリスマ投資家の世の中の見方について。
まず冒険記としてはジムが1999年から2002年までの3年間に、車(黄色い特注ベンツ)で世界116カ国、105,000マイルを走破した記録です。世界地図を片手に読みましょう。普通ではいけないような危険なところ、ロマンチックなところに僕たちを連れてってくれます。おかげで、行ってみたい場所が山のようにリストアップされました。
もうひとつ、彼のものの見方について。彼は実際に現地で見聞きすることによって世界の経済や政治などのさまざまな出来事の本質を見極めていきます。その現象の捉え方とか、判断の仕方に、なるほど、と思わせる部分が多くありました。僕も一人の経営者として新しい刺激を受けました。
ジムはこれが2回目の冒険で1回目はバイクで世界1周したそうです。この本も読んでみようっと。
「投資」とか「金融」とタイトルにつく本はほとんど読んだことがなかったので、紹介してくれた友人に感謝です!(タイトルは「黄色いベンツ」じゃなかったよ。。。Kさん)
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
ジム ロジャーズ Jim Rogers 林 康史 
昨日、今日と東京で出版社や新しいお客様などをびっちりと訪問し、新サービス「パワーSEM」の説明をさせていただきました。
おかげさまでいいご評価をたくさんいただき、手ごたえを感じているところです。
新しいサービスを立ち上げるとすぐやらないといけないことがたくさん出てくるんですよね。スタッフのみなさんも大変でしょうけどがんばりましょう!
私は前職で、ある商用サイトの責任者をやってました。
サイト立ち上げからしばらくしてから日本でもリスティング広告が始まり、早速、予算を確保して使い始めました。
そのときの驚きは今でも覚えています。
ともかく費用対効果が高かった。
当時は今に比べると競争相手も少なく、クリック単価も安かったからです。
これは世の中を変える、と直感しました。
キーワードを媒介として市場を細分化し、ビジネスマッチングが起こせる画期的なツールだと思いました。過去に例をみない広告媒体です。
費用対効果が高いので、広告予算も徐々に増やしていきました。
その後、競争相手の参入が始まり、クリック単価は上昇していきました。費用対効果は少しずつ悪くなって行きました。
そこで毎日、時には1日に何回も掲載順位を確認し、クリック単価の調整をして、広告文の見直し、キーワードの改廃を行いました。それでまた費用対効果はよくなっていきました。
管理しているキーワードの数は1000を超えました。
いったん競争が始まると、チューニング作業は必須だと痛感しました。またこの作業は、これまでの販売促進業務と違って独特のノウハウが必要だと感じました。商品に関する専門性と違った専門性が必要なのです。
事業責任者として目標とするところは、売上、利益を増やすことです。当り前の話ですが、このとき、私がはっきりと理解したことがあります。
一般的に
売上 = 客数 × 客単価
です。
これをネットビジネスの場合は
売上 = サイト来訪数 × サイト成約率 × 客単価
と捉えるべきだということです。この3つの数値を上げることが売上向上につながります。
SEMに出会って、「驚くべき集客体験」をしました。この次にお話しするSEOとの出会い、そして制約率向上の取り組みを経て、私は独立しディーボを立ち上げました。
次回は、「売上連動型ネットマーケティングができるまで (2)SEOとの出会い」です。
昨日、日経新聞に「パワーSEM」の記事が掲載されて、予想以上に反響があり、やっぱりリスティング広告出稿についてお悩みの方は多いのだと実感しています。
ネット媒体へのリリースも一通り終わり、いろんな経路でアクセスが来るようになりました。
中でも、news2uリリースというサービスはかなり波及効果が高く重宝しています。一度にいろんなサイトへ掲載されて、SEO対策上の効果も高いんですよね。改めて実感しました。
明日は日経産業新聞にも掲載されるらしいので、こちらも楽しみです。
明日からPRのために東京へ行きます。空き時間はわずかしかないですが、「話を聞きたい」という方はご一報ください。
本日、「パワーSEM」という新しいリスティング広告のサービスを開始しました。
これはYahooやGoogleで検索した結果のページに表示されるリスティング広告を出稿・管理するサービスです。Yahooはオーバーチュア広告、Googleはアドワーズ広告といいます。
ディーボではこれまで、たくさんのリスティング広告出稿を行ってきました。その中で多かったのが、「代理店にやってもらったんだけど、なかなか成果が上がらない。」というお話です。
そういう方の広告出稿・管理業務をディーボで引き継ぎ、ギャップ分析とロングテールチューニングを施すと短期間でサイトからの受注数が向上しました。お客様にもとても喜んでもらえます。
こういう経験を積み重ねて、パッケージ化したのが今回の「パワーSEM」サービスです。
同じお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
今日は、札幌学院大学の大学院で授業の一コマとして講演をしました。『起業家論演習』という講座だそうです。
さすが大学院だけあって、若い方から年配の方まで幅広く勉強されているようです。
普通のセミナーと違って、私はどんなことを考え企業したか、とか、今どんなことを考えているか、などをお話しました。
参加されたみなさんから、いろんな視点で質問があり、私自身もけっこう気付いたところがありました。熱心に議論してくださったみなさんに感謝です。
昨年、北大でもこのような講義で講演させていただきましたが、自分の考えを伝えるだけでなく、新しい発見があるんですよね。
それはおそらく、ネットのマーケティングが世間からどのようにとらえられているかを、私が詳しくは理解できていないからだと感じました。まだまだやるべきことはたくさんありますね。
ひさしぶりにいい刺激を受けた一日でした!
まず、現在ディーボで行っている売上連動型ネットマーケティングの概要について説明します。
ネットマーケティングは、次の3点をしっかりと実施する必要があります。
(1)Webサイトへのアクセスを増やす
(2)Webサイトの成約率を上げる
(3)計測、評価して次の施策にフィードバックする
これをネットマーケティングの3大要素と呼んでいます。
これらの業務にはたくさんの選択肢があり、限られた予算の中でどの手法にどれだけの金額を投入すればよいか判断をして、そしてそれらの施策を効果的に実施しなければなりません。
売上連動型ネットマーケティングは、複数の業務を包括的に契約し、業務対価をサイトの売上に連動した形でお支払いただくシステムです。大きく分けると、次の2つのタイプに分かれます。
(A) サイト売上 × ○○% ( + 固定費)
(B) サイト成約数 × ○○円 ( + 固定費)
最初の調査、コンサルティングから、サイトリニューアルを含む準備作業までは請負契約で実施し、マーケティング業務がスタートしてから、上記のような条件で業務を進めます。この条件は、業種やお客様特有のご事情に応じて個別に設定しています。
この契約のいいところは、サイトの売上が伸びれば、お客様もディーボも幸せになる、WIN-WINの関係になります。逆にサイトの売上が伸びなければ、お客様もディーボも不幸になります。つまり、大げさにいえば運命共同体のようになり、両社の担当者が密接に協力し合うようになります。
次回は「売上連動型ネットマーケティングができるまで (1)SEMとの出会い」をお伝えします。
今日は会社のPRについて大きな出来事が2つありました。
ひとつは新聞取材。日経新聞と北海道新聞の記者から取材を受けました。約半年ぶりです。
来週、ネットマーケティングに関する新しいサービスを発表するので、その事前説明です。いい記事になるといいなあ。記事になったらまたご報告します。
もうひとつは、オールアバウトの専門家プロファイルというところに、私のコーナーができました。
http://profile.allabout.co.jp/pf/fujisawa/
今まではPRにはほとんど時間を割いていませんでしたが、これからは我々の価値をしっかりとお伝えしていこうと思っています。
こんにちは、株式会社ディーボの藤沢です。インターネットマーケティングの仕事をしています。
起業してちょうど2年が経ちました。5月決算なので今月から第3期がスタートしています。
この2年間、仕事はたいへんでしたが、いいスタッフ、いいお客様、いい師匠に巡り合えて、おかげさまで2期とも黒字、売上も3倍以上と拡大基調にあります。ありがとうございます!
今までスタッフと一緒に「コトバの向こうには」というブログを書いてきましたが、これはスタッフブログとして継続し、私は単独で社長ブログを書くことになりました。
ブログのタイトルはずいぶん悩んだのですが、今取り組んでいることが業界でも珍しいのでストレートにその過去、現在、未来を書いていこうと思います。
それは、「売上連動型ネットマーケティング」というサービスです。「NBO」と呼んでいます。Net Business Optimization の略で、「ネットビジネス全体を最適化することが、サイトの売上を向上させる」というコンセプトです。
ネットビジネスを成功させるには、やるべきことがたくさんあります。業種や企業環境、経営方針などによって、何を選択するか、リソース配分をどうすべきかがかなり変わります。
「NBO」では、それらの選択や配分、そして施策の実施をある程度まかせていただき、請負業務ではなく、実際に売上があがったら、そこからフィーをいただくという方式です。だから「売上連動型ネットマーケティング」なのです。
我々もリスクを負うことになります。そしてプロジェクトマネージメントも難易度が上がります。しかし、お客様と我々の利害がかなり近くなるので、協力して目標を達成しようという体制になります。
この「NBO」の出発点から現在までの事例や苦労話、そして未来に向けてどのように進化していくのかということをベースにして、ネットマーケティングのあれこれ、日々の活動のあれこれなどをお話していこうと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。